なぜお腹に内臓脂肪がつくのか?(ヨシキ)


こんにちは。アスレティックトレーナーのヨシキです。

筋トレを始める理由のひとつとして、内臓脂肪を減らしたいという人がいます。

なぜ、お腹に脂肪がつきやすいのかご存知でしょうか。

お腹に脂肪のつきやすい最大の要因は運動不足です。

内臓脂肪などの体脂肪は体に蓄えられたエネルギー源なので、運動などで消費しないと減らすことができません。

一方、食事などで砂糖を含む食品や高脂肪食・高カロリーな食事を摂りすぎると、消費できずに余ったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまいます。

また、年齢も内臓脂肪が増える要因のひとつです。

特に40歳以上は内臓脂肪がつきやすく、メタボ健診でも引っかかりやすくなります。

女性と比較すると、男性は内臓脂肪がつきやすいといった特徴もあります。

このような背景から、自分で内臓脂肪を減らそうと思うのであれば、運動(筋トレ、有酸素運動)食事の改善が必須になります。

今回のまとめとして「内臓脂肪の蓄積を促進する要因」は下記の通りです

・運動不足

・砂糖(ショ糖)を含む食品の摂りすぎ

・加齢(特に40歳以上は注意)

・男性

・高脂肪食・高カロリー食(お腹に脂肪がつかない場合もあります)

垂井清一郎, 1993, 日本内科学会雑誌82巻9号, p1549 表2より引用

これらに気をつけて内臓脂肪のつきにくい体質に変えていきましょう。